パーソナルスタイリストなどセンスが必要な仕事の人でダサいブログは致命的

悲しい顔のピエロ
会社員としてWeb制作の仕事に携わり、個人のクライアントも持ち、またWebデザイナーの仕事とは別に、主に週末を利用してイメージコンサルタントとしても活動しています。

で、同業の方(イメージコンサルタントやパーソナルスタイリスト、パーソナルコーディネーター)のブログを見ることも多いんですが、なんていうか、、、ダサいなぁと思うことがあります。

Web業界に長く居るので、ジャッジが厳しめというのはあるかもしれません。

別にダサいブログはOUT!と言ってるわけじゃなくて、
ファッション系のサービスを提供している人のブログがダサくていいのか?
ってことです。

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パーソナルスタイリストのブログがダサいと致命的な理由

パーソナルスタイリスト
わたしが思う致命的な理由は、
ブログやホームページの見た目=その人のセンス
と判断されるからです。

オシャレなコーディネートを提案してくれそうなのか、
ダサイファッションを提案されるんじゃないか

もっと言うと、

  • シンプルなコーディネートが得意そう
  • 女子力高めのフェミニンなファッションを提案されそう
  • 人と被らない個性を引き出すコーディネートが得意そう

といった細かいところまでサイトの見た目と関連付けて、勝手にイメージされてしまいます。

ブログやホームページのビジュアルの印象が文章よりもお申込みの可否に影響する職業

はじめにお伝えした通り、別にダサいブログがいけないわけじゃないんです。

ターゲットに合わせて戦略的にダサくしているなら問題はないし、逆にその”ダサさ”が親近感やキャラの売りになってることもあるかもしれません 笑。

また、ビジュアルよりもコンテンツの方が重視されるブログであれば、デザインはユーザビリティだけ考慮しておけば、見た目はそれほど結果には影響しないとも思います。

でも、自分の「センス」を売っている仕事の人は?

サイトのビジュアルは、自分の「センス」を伝える超重要なパーツですよね。

デザインのセンスとファッションのセンスは別です。
共通するところもあるけれど、じゃあそのセンスを自分でデザインに落とし込めるのかというと違います。

だけどユーザーは、「=」と捉えてしまいます。

わたしのサービスがお客さんに選ばれる理由

ここからは、わたしの話を少ししていきますね。

イメージコンサルティングのサービスはホームページから集客をしています。

お客さんには毎回、お申込みの理由を聞くんですが、サービス内容やブログの内容以外に、「センスが良さそうと感じたので申込みしました」と言ってもらえることがあります。

お客さん
他の人のブログも見てみたんですけど、
なんか古いっていうか、垢抜けない感じがして、、、
年代的にはその人の方がいいのかなって思ったんですけど
全体的なセンスが好みじゃなかったので斉藤さんにお願いしました。
[su_spacer size=”30″]こんな風に教えてくれたのは40代の女性でしたが、結構(HPの)見た目で選ばれること多いんです、わたし。

そしてわたし自身も、昔お客さんとしてイメージコンサルティングサロンを探していたときに
ファッション提案を仕事にしてるのにダサそうな人ばっかり、、、
と思った記憶があります。

当時は自撮りやらコーディネートやらを載せてる人はほとんどいなかったので、
その人のセンスを知る手がかりはプロフィールアイコンとサイトの全体の印象しかありませんでした。

そして、一番センスが良さそう!と思ったサロンに予約を入れました。

このように、ブログやHPの「見た目」に影響をうけることは多々ありますよね。

まじでダサい5秒前。こんなブログは要注意!

5秒前
じゃあ、実際にどんなブログはNGかというと、

  • ブログのヘッダーや全体のデザインがダサイ。
  • 記事内の装飾がダサイ。
  • プロフィールアイコンがダサイ。

この3つに分けられるかなと思います。

ブログのヘッダーや全体のデザインがダサイ
これは言わずもがな、ですよね。
素人っぽい手作り感のあふれるチープな雰囲気とか、説明はできないけど「イケてる」と感じられないデザイン。
デザインの知識がないままに、自作のヘッダー画像を載せていたり、カスタマイズをあれこれしていたりする人に多いです。

記事内の装飾がダサイ
記事の見せ方からもその人の「センス」は伝わります。
余白が少なくて読みづらいとか、色を多用し過ぎて逆にチープな雰囲気になっているとか、絵文字の使い方が若い(若作り)とか。

プロフィールアイコンがダサイ
サイトの「見た目」にはプロフィールアイコンの「見た目」も含まれます。
正面だろうが横顔だろうが、顔の造形やヘアスタイル、メイクを含む全体の印象はもちろんのこと、構図、フィルターのかかり具合などからも、センスは伝わります。

最近はコーディネート写真を日々UPしているパーソナルスタイリストさんも多いですが、写るコーディネートがオシャレだったとしても、それ以外がダサイと総合点でマイナスに働きます。

もうダサいなんて言わせない! まとめ

ブランディング的に親しみやすさを、とかお客さんと近い目線で、といったことを狙ってしている「あえての戦略」だったり、

デザインをスタイリッシュにし過ぎて、お申込みにしり込みしないようにしている場合もあるかもしれませんね。

それならOK。

どう見られたいのか、と、ターゲット次第ですよね。

でももし、そういう意図がないなら
知らず知らずのうちにお客さん候補を逃しているかもしれません。

せめて、「ダサい」と思われないレベル位にはしませんか?

ファッション系に限らず、無形のサービスで「センス」を売る仕事のひとは、ブログ、ホームページは自分の「センス」を伝える重要なツールだと認識して、ちゃんと整えることをおすすめします。

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