「誰でもできる」を売りにするWeb集客コンサルタントを選ぶと失敗します

群衆

ブログを書いて集客しよう。でも、インターネットって苦手…。
Web集客って一体何をしたらいいの…?

個人ビジネスにはもはや欠かせないブログですが、女性の中にはWebに苦手意識をもっているひと、多いですよね。

そういうひとにとって「誰でもできる」は、小難しいWeb集客のハードルを下げて「わたしにも出来るかも…」と淡い希望を抱かせてくれる、そそられるフレーズだと思います。

似たようなフレーズに、

「主婦でもできる」
「Webが苦手でもできる」

などもありますね。

こんなわたしでも、あのひとのようになれるかもしれない。

って、つい希望を持っちゃいますよね。

それが危険なんです。

起業女子ターゲットの起業塾やセミナーが増えた結果

「誰でもできる」をキャッチフレーズにした起業塾やセミナーをあちこちで見かけます。

起業女子のブログをみていると、セミナーレポートなる記事がよくアップされているので、どんなところでWeb集客やビジネスを学んでいるのか聞くまでもなくわかります。

ここ数年で起業塾もセミナーもかなり増えたし、一度くらい行ったことがあるひとも結構いると思いますが、、、巷の起業塾やセミナーを受講した起業女子の集客スタイルを見ていると

なんかみんな同じじゃない?

メルマガのステップメールの構成も書き方も内容も、ランディングページの構成も書き方も内容も、どれも同じような感じ。

さらに自撮りも当たり前になりすぎて、TLで流れてきてもスルー。

実際、何人か起業女子のメルマガに登録したし、ランディングページも読んでみたんですが、既視感がありありなんですよね。

読者の心を掴むライティングの「型」は確かにあります。

でもそういう大枠部分だけでなく、細かいところまでテンプレ化しているので、劣化コピーにしか見えないんです。

「誰でもできる」の落とし穴

「誰でもできる」は自信がないひとにとって耳心地のよい言葉だとは思いますが、反面「誰でもできる=埋もれるリスク」を抱えています。

この言葉に多くの起業女子が群がるわけですからね。当然右を向いても左を向いても、同じようなことをやっているライバルが増えることになります。

(「誰でもできる」といいつつ、ほとんどのひとができないビジネスも実際には多いですが、今回の本筋から外れるのでそこは割愛します。)

誰でもできる=ライバルが増える=埋もれがち

なんですよね。

「誰でもできる」より「わたしだけ」を目指そう

長期的に考えると、「誰でもできる」集客方法やビジネスモデルに飛びつくよりも、時間はかかるけれど「わたしだけ」のビジネスを目指した方がいいとわたしは考えています。

ポジション、ビジネスモデル、商品のクオリティー。どれについても。

いくら自撮りをがんばっても、よっぽどの美人だったりインパクトがないと目を引かないですし、メルマガもランディングページもどれもテンプレ化していて、賢い読者はいい加減気づいています。

あ、またこのパターンか、と。

誰でもできるビジネスは寿命が短いですし、ライバルが増えて飽和状態になってしまうので、また新しい「誰でもできる」を探さないといけなくなります。

情弱ビジネスをしてるひとには関係ない話しですが、「全うなビジネスをしてお客様に喜んでもらいたい」と思うなら、甘い道を安易に選ぶのはおすすめしません。

うまい話には裏があるものです。

また、「誰でもできる」をキャッチコピーにして煽ってくる起業女子をターゲットにしたWebコンサル、集客コンサルにも気をつけて。

誰でも教えられる浅い知識しか持っていないことがほとんどなので。

似非Web集客コンサルを見抜く方法はこちらでも書いているので、参考にどうぞ。

note似非Web集客コンサルタントを暴く5つのチェックポイント

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