プロフィール

ブログに訪問いただきありがとうございます。

Web業界13年目のWebデザイナーです。女性向けのシンプルなデザインが得意。ブログカスタマイズやWordpress制作からWeb集客のサポートまで、Web周りの仕事をしています。

masamisaitou

斉藤まさみ
Webデザイナー/イメージコンサルタント
1982年1月14日生まれ
岐阜生まれの岐阜育ち。愛知県名古屋市在住。

  • 好き:旅行/海の近く/自然のある場所/本屋さん/カフェ/喫茶店/ミスチル/白ごはん/納豆/赤だし/自分も周りも大切にできるひと、精神的に自立しているひと
  • 苦手:香草系/ホットストーン/急にびっくりさせられること/マウンティング女子、キラキラしたい女子、依存体質なひと
  • 映画:きみに読む物語/ユージュアル・サスペクツ
  • ドラマ:ケイゾク/SPEC/ハゲタカ
  • 作家:伊坂幸太郎/湊かなえ/森博嗣
  • 今の目標:痩せたい

略歴

大学時代に授業でHPを作ったことをきっかけにWeb制作に興味を持ち、パソコンスクールに通いコーディングやデザインに関する学びを深める。大学を卒業後、名古屋の出版社にてWebデザイナー/Webマスターとして勤務。
その後外資系IT企業に転職し、旅行関連サイトのWebデザイン業に従事。

本業の傍らイメージコンサルタントとして副業をスタート。
イメージコンサルタントで独立、のつもりが、気づけばWebデザイン・制作・集客サポートの依頼を多くいただくように。2018年4月よりフリーランス。

自己紹介

こんにちは、斉藤まさみ(@masapopopo0201)です。

Webデザイナーとイメージコンサルタント、2つの仕事をしています。

Webデザイン業では、ブログカスタマイズやWordpress構築の他、マーケティングやSEO、アクセス解析といった集客や運用面も含め、Web活用の様々な面からサポートを行なっています。

また、イメージコンサルタントの経験と実績を生かし、個人事業主や経営者の方の外見アドバイス、プロフィールや宣材写真の撮影など外見戦略の構築にも携わっています。

2018年4月にフリーランスになり今に至りますが、フリーランスになるきっかけは、実は「起業したい!」や、「満を持して!」ではなく、

会社をリストラされたことです 笑。

想定内のリストラ

webデザイナー

前職は外資系のITベンチャー企業で、わたしは社内でただひとりのデザイナーでした。

転職した当時は、毎年給与アップ、職場も活気がありイケイケどんどんだったのですが、4年を過ぎたくらいから会社の雲行きが怪しくなりはじめ…。

決算賞与がなくなり、昇給も止まり、定期的なリストラや早期退職の募集が行われるように。

もともと小さな会社でしたが、バイトやパートさんがいなくなり、7人ほどいたエンジニアはいつの間にかひとりになり、創業時からいる高所得の中年社員がリストラに対象に、、、と。

沈みゆく船だと感じたわたしは、転職当時からやっていた副業に本格的に力を入れるようになりました。

そして、副業収入がサラリーマン収入を安定して上回るようになってきた2018年1月に、仕事を辞めることが決まりました。

ええ、つまり、リストラです 笑。

サラリーマンにとってはなかなかショッキングな出来事です。ただ、いずれリストラに遭うことを想定して3、4年ほどかけてじっくり副業を育てていたし、本業を辞めても生活できる基盤は作っておけたので、それほど焦りはありませんでした(不安はありましたが)。

副業の時間をとれたのは残業のない会社だったからですし、居心地もよかったので、むしろ前の会社には感謝しています。

サラリーマンという立場上、リストラはやむなしですしね。

3ヶ月でひとは死ぬ

父との別れ

リストラが来年ではなく、今年だったことに意味があったのかも、、と感じる出来事がありました。

2018年5月、父が末期ガンを宣告されました。

宣告された余命は3ヶ月。

そこから名古屋と岐阜の2重生活がしばらく続きます。
母を連れて毎日のように病院に通いました。

このとき感じたのは、「今年リストラされてよかったな」ということ。
会社員だったら週末しか父には会えていません。

フリーランスになったおかげで、曜日も時間も関係なく、父に会いにいくことができました。

また、仕事柄、場所を選ばない働き方ができたのも大きな助けになりました。

デザインや集客のサポートはパソコンがあればどこでも出来るし、イメージコンサルティングの仕事も、オンラインのメニューを作ったり出張サービスのお申し込みを募ることで調整が可能でした。

ライフスタイルに合わせてサービスの形を変えられて、自分で働き方を選択できたことはとても大きかったです。

宣告から3ヶ月持たず、7月に父は亡くなりました。

あまりに早い展開に後悔はたくさんありますが、最後の3ヶ月、ほぼ毎日父に会いに行き、他愛もない話をし、家族の時間を持てたことは幸せでした。

2つの出来事からみえた理想の生き方・働き方

5つのこと

リストラと父の死、この2つを経験して、わたしの人生観、仕事観は変わりました。

そして、仕事をする上で「やらないこと」を5つ決めました。

  1. 好きなひととしか仕事をしない
  2. クライアントをたくさん持たない
  3. キャラクター勝負はしない
  4. 目立つことはしない
  5. 群れない

1.好きなひととしか仕事をしない

好きなひと

人生を変える出来事はある日突然、誰にでもやってきます。

この日常はずっと続いていくものとつい思いがちですが、本当にある日突然風向きは変わります。

そう思うと、「今」この時を誰のために使うのか、誰と過ごすのか、どんな風に過ごすのかにとても敏感になりました。

どうでもいいひと、お金のためだけに付き合うひとに費やす時間なんて無いな、と。

「亡くなったひとにしてあげられることはないかもしれないけど、後悔があるならその分、今を生きている大切なひとを大切にしたらいいんだよ。」

父が亡くなったときに仕事でお世話になっているひとからかけられたこの言葉が、心に残っています。

なので、クライアントさんもお金を払ってくれれば誰でもよいわけではなく、マナーのないひとや依存体質なひとなど、自分と合わないなと思ったひとの依頼は受けません。

2.クライアントをたくさん持たない

少人数

クライアントさんを選ぶのは、狭く深い付き合いをしたいから、というのもあります。

月収7桁越えをアピールしている起業女子や起業コンサルタントの多くは「売れるなら売れるだけ売る」スタンスですが、一度に多くのクライアントを抱えると、ひとり当たりのサポートはどうしても浅くなってしまいます。

「売れっ子起業コンサルタントのサービスに申込んでみたけれど、メールで質問をしても一ヶ月返信がなかった」「忙しいことを理由におざなりな対応をされた」なんて話はよく聞きますし、金の切れ目が縁の切れ目、そんな関係性をあちこちで目にします。


なので、広く浅くより、狭く深くが理想。

  • クライアントさんにはしっかり成果を出して欲しい。
  • 依存させるのではなく、自分で考え修正する力をつけて欲しい。
  • 新しい悩みや壁が出てきたら頼ってもらえる、長く続く信頼関係を築きたい。

そんな風に思っていますし、今のクライアントさんは皆さんそうです。

3.キャラクター勝負はしない

アメブロやtwitterを見ていると、ブランディング「だけ」で売ろうとしているひとが多いと感じます。

  • 月商7桁、ブログ収益◎◎円などの稼いでますブランディング
  • ホテルラウンジでのお茶会やタワマン生活をアピールするキラキラブランディング

コンテンツではなく、キャラクター重視。
でも、いくらブランディングで商品が売れても、商品の価値が低ければお客様は不幸になります。

それに、ひとの興味関心には流行り廃りがあるので、キャラクターで勝負するなら新しいことをやり続けないと飽きられてしまいます。これってとてもしんどいですよね。

自分を偽り続けることでメンタルが消耗するのも嫌です。

自分もお客様も幸せになる仕事しかしたくないので、わたしはキャラクターよりコンテンツ重視のスタイルでビジネスをしています。

4.目立つことをしない

起業塾やセミナーに行くと相変わらず、自分を出していこう、自撮りをあげようなどと言われるそうです。

もちろん「自分売り」が向いているひとはいますし、ビジュアルが武器になるひとは武器にすればいいとも思います。

でも、個人サービスを売っていくのに、無理してキラキラな自分を演出したり、過剰に自分をアピールすることは必須ではありません。

実際逆効果になっているひと、多いですし。

わたし自身、表に出るのがあまり得意ではなく、「前に出たくない、それでも集客したい」の思いで試行錯誤して今の形を作りました。

そもそも、目立つことのデメリットは大きいです。

変なひとに声をかけられる、お金目当てで寄って来れられる、アンチが増える、嫉妬や妬みの対象になる。etc…
仕事のためとはいえ、面倒くさいじゃないですか。

目立つことに興味はないですし、理想のお客様だけに見つけてもらって、選んでもらえたらそれでいいと思っています。

5.群れない

群れない

群れることが好きな女性は多いですよね。

起業塾に通う理由のひとつは「仲間が欲しいから」ですし、仲間内でお互いを紹介しあったりシェアしあったりというのをよく見ます。

でも、女性同士が群れると、空気の読み合いや嫉妬や妬み、陰口など面倒くさいことがだいたい起ります。

巻き込まれる時間がもったいないし、自立しあったひと同士が一緒にいるのが理想なので、仲間を求めて女性ばかりが集まるような場所には行きません。

わたしが提供できること

提供サービス

  • Web業界13年の経験
  • これまでのブログ、SNSでの集客実績
  • 個人サービス(Web制作・集客サポート業務、イメージコンサルティング業務)、アフィリエイト、アドセンス、コンテンツ販売と複数の収入ポートフォリオを実現

上記の経験・実績をもとに、女性向けWordpressサイトのデザイン・構築、Web集客のサポートをメインに行なっています。

クライアントさんは、会社員、主婦、ワーキングママ、フリーランス、女性起業家、企業と様々です。

サイト制作はこれまで、エステサロン、リフレクソロジーサロン、パーソナルスタイリスト、占いなど女性向けサイトやブログ、その他メディアサイトやコーポレートサイトの制作実績があります。

制作実績はこちら(準備中です)

好きに生きるよりバランスをとって心地よく生きよう

ワークライフバランス

好きに生きる!は最近よく聞くフレーズですが、わたしは好きに生きるより「バランスをとって心地よく生きる」ことを重視しています。

好きに生きれたらそれはとても幸せなことですが、現実はそう甘くないと思っています。

リストラをされれば、好きより何よりまずは最低限の生活を送れるだけのお金を稼がないといけません。
家族が病に倒れれば、状況に合わせて仕事をセーブするなり、生活環境やリズムを変えるなりしなければいけません。

好きに生きるためには、前提として経済的、環境的な自由さが必要だと思います。

年齢とともに、出産、子育て、自分自身の体調の変化、親の介護問題etc…と生活環境や優先順位は都度変化していきます。

そんな現実を考えると、「好きに生きる」よりもその時々の優先順位に合わせて「理想のワークライフバランスを送れること。その選択を持てること」の方が多くの女性を幸せにするんじゃないかなと。

その時の自分の優先順位、環境に合わせて仕事を最適化できる。これが理想です。

そしてそのために、自分でお金を生み出せる力は持っておいた方がいいと思っています。

わたしは運よく、会社員の仕事をなくしても、生活できる程度の土台は作れていました。

また、父が入院したときも、家族で過ごす時間を優先したかったので仕事はセーブしていましたが、それでも自分が仕事をしたいときにしたい量だけ、ある程度コントロールが出来ました。

ただこれは結果論で、「個人で稼ぐ力」が育っていない状態でリストラ→父の死という展開を迎えていたら、間違いなく心が病んでいたと思います。

実際、子育てと仕事の両立や、両親・家族の介護と仕事の両立、など、生活と仕事のバランスがうまく取れず悩んでいる女性の話を聞きます。

フリーランスでもサラリーマンでもいい。ただ、どんな状況になっても理想のワークライフバランスを維持できるように、自分でお金を生み出せる女性を増やしていきたいと思っています。

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