ブログを書く時間を短縮する方法!予約投稿で制限時間を設けてみた

一時間でブログを書く

先日、ブログを短時間で書く方法をテーマに記事を書いたのですが、

ブログ記事作成に時間がかかる!短時間で書くために必要なマインド

この記事をFacebookでシェアしたところ、

予約投稿して書いたらええやん。
[su_spacer size=”30″]

というコメントをもらいました。

予約投稿だと強制力が働かないので難しそうです 笑
[su_spacer size=”30″]

と返したのですが、試しに一度やってみよう、とふと思い立ちました 笑。

ということで、今日は制限時間1時間(すでにスタートしています。やばい)で、ブログを書こうと思います。

テーマは、「説得力が増すブログ記事の書き方」

前提条件として、記事ネタとタイトル、だいたいの構成は頭で練ってから書いています。

画像を探す、リンクを貼るなどの作業もあるので、原稿45分、その他記事UPの準備に 15分の時間構成でいきたいと思います。

[ad#co-1]

説得力が増す記事の構成

記事の内容によって構成は変えていますが、ベースで使っているフォーマットがあります。

導入(結論)→理由→根拠・具体例→まとめ

基本的にはこの流れを意識しています。

記事の具体的な流れ

例えば、
「ブログは量より質だ」
というテーマで書くとします。

どんな流れになるかというと、

ブログは量より質の方が大切です。(結論)

なぜならば、ユーザーは日々膨大な情報を目にし、情報の取捨選択をしているので、役に立つ情報でなければ読んでもらえないからです(理由)

たくさんあるブログ記事のうち、最初にどのページをユーザーが目にするかは操作できません。
もし、やっつけで書いた記事をユーザーが初めに目にしたら、すぐに離脱されてしまいますよね。

また、あなたも情報を探してたどり着いたページの内容が浅く、がっかりした経験がきっとあるはずです。(根拠・具体例)

確かに、SEOの面で見るなら、量も大切です。
ですが、ブログ記事を量産することばかりに囚われず、「ユーザーを満足させる」という気持ちを持って、質の向上も目指していきましょう(まとめ)

かなりざっくりですが、こんな感じになります。

実際に記事を書いていく手順

実際に記事を書いていく手順ですが、わたしはテーマを決めた上で、大枠から作り上げていきます。

まず最初に結論を決めます。
記事を通して何を伝えたいのか、という軸の部分ですね。

次に、理由、根拠・具体例、まとめの見出しを決めます。
これは書く内容のイメージを膨らませるためなので(仮)で構いません。
記事を書いた後に、修正することもしばしばあります。

最後に、各見出しごとに詳細を書いていきます。

記事を書くときの注意点

記事を書くのに慣れないうちは、まずはじめに結論を述べてしまうといいです。

どんな内容について書いてあるかわかる方が、着地点が見えるのでユーザーは安心して読み進められます。

その後に理由を述べるわけですが、理由のあとに根拠や具体例を挙げることで、説得力が増しますし、内容がよりリアルに伝わります。

そして最後のまとめ。
記事を通して伝えたいことをもう一度書くことで、ユーザーはすっきりとその記事を読み終えることができます。

それからもうひとつ、注意していることがあるのですが、それは「反対の意見についても考える」こと。

上の例で言えば、伝えたいことは「量より質」ですが、「質より量の場合」というのも考えます。

物事はどこから見るか、どういう条件で見るかによって、見え方が異なりますよね。

つまり、量より質という考え方の裏には、質より量という考えも存在するわけです。

なので、その反対意見についても考えた上で、「SEOの面で見るなら、量も大切です。」というひと文を入れています。

説得力が増す記事の書き方まとめ

いかがでしたか?

わたしのブログは論理的な左脳記事が多いですが、実は、ぼんやりと浮かんだ情報を整理するのがとても苦手です。
なので、こういうベースのフォーマットがあると記事を書く助けになってくれます。

・いつもなかなか内容がまとまらない
・何を言いたかったのかが途中で分からなくなる、
という人はぜひ取り入れてみてください。

まとめのまとめ

なんとか45分でこの出来です。
制限時間を設けると、いつもの1.5倍集中力が増すので効果的かも!
ただかなりドキドキして心臓に悪いので、毎日このスタイルはキツそうです 笑。

[sp] [ad#co-2] [/sp]
一時間でブログを書く
最新情報をチェックしよう!